委細 エクソフォニー-母語の外へ出る旅-
志集 エクソフォニー-母語の外へ出る旅-
| ファイルのタイトル | エクソフォニー-母語の外へ出る旅- |
| 翻訳者 | Tsukuda Tokuhei |
| ページ数 | 958 P |
| ファイルサイズ | 94.72 MB |
| ランゲッジ | 日本語と英語 |
| 編集者 | Urayama Rieko |
| ISBN-10 | 7880571844-IJH |
| 電子書籍フォーマット | EPub PDF AMZ iBook PDB |
| (作者) | |
| ISBNコード | 989-0419497822-LDZ |
| ファイル名 | エクソフォニー-母語の外へ出る旅-.pdf |
商品説明
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エクソフォニー 母語の外へ出る旅 (岩波現代文庫 文芸) 著者 多和田 葉子 (著) 母語の外に出るという言語の越境で、何が見えてくるのか。長年にわたってドイツ語と日本語で創作活動を続けてきた著者が、世界各国を旅しながら、書きことばの表現を点検し、自己の立...
多和田 葉子『エクソフォニー――母語の外へ出る旅』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約89件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。
エクソフォニー――母語の外へ出る旅 岩波現代文庫 Epub î エクソフォニーとは、ドイツ語で母語の外に出た状態一般を指す。自分を包んでいる母語の響きからちょっと外に出てみると、どんな文学世界が展けるのか。ドイツ語と日本語で創作活動を行う著者にとって、言語の越境は文学の本.
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『エクソフォニー-母語の外へ出る旅-』(多和田葉子) のみんなのレビュー・感想ページです(17レビュー)。作品紹介・あらすじ:自分を包んでいる(縛っている)母語の響きからちょっと外に出てみると、どんな音楽が聞こえはじめるのか。母語の外に出ることにより、言語表現の可能性と不可能性 ...
イ集『エクソフォニー―母語の外へ出る旅』(岩波現代文庫、2012年。単行本刊行は2003年) の中で、「エクソフォニー」という言葉を「母語の外に出た状態一般」と捉え、新しい文学 の見方を提示した。リービ氏は、同書の文庫版の解説を担当しており、今回のセミナーでは、 「越境とエクソ ...
エクソフォニーとは「母語の外に出る」という意味であるらしい。多和田葉子さんの著書『エクソフォニー ─ 母語の外へ出る旅』のタイトルに使われているキーワードである。異文化との接触や外国語の学習が日々身近なものになっている今日において、文化の越境という大げさなことを言わなくても、私たちの日常生活の中で、「母語の外に出る」というような ...
どうも、rintaroです。 「エクソフォニー 母語の外へ出る旅」という本を読みおえた。 「エクソフォニー」というのは、広義での"母語の外にある状態"を意味する。 意味は分からなくても(あるいは分かったあとでも)、「シンフォニー」が想い起こされて柔らかな音を感じる言葉だ、と思っ ...
『エクソフォニー――母語の外へ出る旅 (岩波現代文庫)』(多和田葉子) のみんなのレビュー・感想ページです(25レビュー)。作品紹介・あらすじ:エクソフォニーとは、母語の外に出た状態一般をさす言葉である。長年にわたってドイツ語と日本語で創作活動を続けてきた著者にとって、言語の ...
エクソフォニー. 母語の外へ出る旅 「クレオール」でもない,「越境」でもない.「エクソフォニー」の時代がやってきた! ツイート. 著者: 多和田 葉子 著 ジャンル: 書籍 > 単行本 > 評論・エッセイ: 刊行日: 2003/08/20: isbn: 9784000222662: cコード: 0095: 体裁: 四六 ・ 上製 ・ カバー ・ 196頁 在庫 ...
エクソフォニー : 母語の外へ出る旅. 多和田葉子著 (岩波現代文庫, 文芸 ; 211) 岩波書店, 2012.10. タイトル読み. エクソフォニー : ボゴ ノ ソト エ デル タビ. 大学図書館所蔵 件 / 全 128 件. 愛知教育大学 附属図書館 図. 914.6||t50 15000528. opac. 愛知県立大学 長久手キャンパス図書館. 914.6/ta97 204901403 ...
エクソフォニーとは、母語の外に出た状態一般をさす言葉である。長年にわたってドイツ語と日本語で創作活動を続けてきた著者にとって、言語の越境とはまさに文学の本質的主題に他ならない。越境で何が見えてくるか。それは自らの文学をどう規定してきたのか。
エクソフォニー-母語の外へ出る旅- book. Read reviews from world’s largest community for readers. 自分を包んでいる母語の響きからちょっと外に出てみると,どんな文学世界が展けるのか.ドイツ語の作家として,また日本語の作家として旺盛な創作活動を展...
エクソフォニーを生きているさまざまな人の姿が紹介されていきます。 セネガルで英語で著作をするセネガル人作家。 それに、私は不勉強で知りませんでしたが、完全なアメリカ人で 日本で日本語の小説を書き続けるリービ英雄さんという作家も いるそうです。 そんな例やエピソードの数々 ...
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で、エクソフォニー-母語の外へ出る旅- の役立つカスタマーレビューとレビュー評価をご覧ください。ユーザーの皆様からの正直で公平な製品レビューをお読みください。
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Webcat Plus: エクソフォニー : 母語の外へ出る旅, エクソフォニーとは、母語の外に出た状態一般をさす言葉である。長年にわたってドイツ語と日本語で創作活動を続けてきた著者にとって、言語の越境とはまさに文学の本質的主題に他ならない。越境で何が見えてくるか。
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エクソフォニー 副書名: 母語の外へ出る旅: 責任表示: 多和田/葉子∥著: 責任表示ヨミ: タワダ,ヨウコ: 出版地: 東京: 出版者: 岩波書店: 出版年月: 2003.8: ページ数: 188p: 大きさ: 20cm: ISBN: 4-00-022266-X: 価格: ¥2000: 内容紹介: 母語の響きから外に出てみると、どんな ...
目次. 第1部 母語の外へ出る旅(ダカール-エクソフォニーは常識 ベルリン-植民地の呪縛 ロサンジェルス-言語のあいだの詩的な峡谷 パリ-一つの言語は一つの言語ではない ほか) 第2部 実践編-ドイツ語の冒険(空間の世話をする人 ただのちっぽけな言葉 嘘つきの言葉 単語の中に隠された手足や ...
エクソフォニー 母語の外へ出る旅、多和田葉子、岩波書店、2003. 多和田葉子の名前は知らなかった。新聞広告で「母語の外へ出る旅」の副題が目を引いた。多言語社会については以前から関心があり、また日本語話者が母語以外で表現することにも興味があるので、ドイツ語で創作活動をして ...
「エクソフォニー 母語の外へ出る旅」を図書館から検索。カーリルは複数の図書館からまとめて蔵書検索ができるサービス ...
エクソフォニーとは何か。多和田さんによると、「母語の外に出た状態一般を指す」言葉で、「自分を包んでいる(縛っている)母語の外にどうやって出るか? 出たらどうなるか?」という発想で書かれた文学が、「エクソフォン文学」ということらしい。
種別: 図書 : 書名: エクソフォニー : 母語の外へ出る旅||エクソフォニー : ボゴ ノ ソト エ デル タビ : 著者: 多和田, 葉子 ...
同じ母語を話す人間を探して世界を旅する。 ... 著書に『ゴットハルト鉄道』『飛魂』『エクソフォニー 母語の外へ出る旅』『旅をする裸の眼』『ボルドーの義兄』『地球にちりばめられて』『穴あきエフの初恋祭り』などがある。 この著者の新刊お知らせを受け取る. 関連シリーズ. 関連 ...
この本『エクソフォニー』には、「母語の外へ出る旅」という副題が付いている。この本に出会うまで“エクソフォニー”という言葉はまったく知らなかった。 エクソフォニーとは、母語の外に出た状態一般をさす言葉である。 ☆作家・多和田葉子さんは、1982年からドイツに在住し、母語で ...
C7 R100000002 22171739 32825919 978-4-00-602211-2 エクソフォニー : 母語の外へ出る旅 エクソフォニー : 母語の外へ出る旅 エクソフォニー : ボゴ ノ ソト エ デル タビ 岩波現代文庫. 文芸 ; 211 イワナミ ゲンダイ ブンコ. ブンゲイ ; 211 多和田, 葉子, 1960-タワダ, ヨウコ 多和田葉子 著 岩波書店 イワナミショ ...
電子ブックリーダー 比較 エクソフォニー-母語の外へ出る旅-, 電子ブック カラー エクソフォニー-母語の外へ出る旅-, 電子ブック とは エクソフォニー-母語の外へ出る旅-, 電子ブック 法人 エクソフォニー-母語の外へ出る旅- エクソフォニー-母語の外へ出る旅- 著者 字幕 ...
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「まじめなお国柄が似ている」なんて言われることもある日本とドイツ。でも実際にはドイツのイメージと言われても、ソーセージとビールくらいしか思い浮かばないという日本人も多いでしょう。お互いの国で暮らしてみて初めて気づいた、全然似てないドイツと日本。
【多和田葉子「エクソフォニー 母語の外へ出る旅」を読む】 高等学校教科書教材として使用されてい る比較文化・言語論である「エクソフォニー」を多和田の文学実践を踏まえつつ、読解していきます。 【動詞活用表からみた古典語(文語)と現代語(口語)】 中世日本語にみられる日本語 ...
エクソフォニー : 母語の外へ出る旅 フォーマット: 図書 責任表示: 多和田葉子著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 岩波書店, 2003.8 形態: vi, 188p ; 20cm 著者名: 多和田, 葉子(1960-) 書誌ID: BA63363443 ISBN: 9784000222662 [400022266X]
エクソフォニー / エクソフォニ- 母語の外へ出る旅 / ボゴ ノ ソト エ デル タビ 著者名 著者名 多和田葉子 著 / タワダ,ヨウコ ≪この著者名で検索≫
【エクソフォニー】 多和田葉子著、岩波書店、2003年刊 <「book」データベース>より 自分を包んでいる(縛っている)母語の響きからちょっと外に出てみると、どんな音楽が聞こえはじめるのか。母語の外に出ることにより、言語表現の可能性と不可能性 ...
エクソフォニー――母語の外へ出る旅。多和田葉子が書くものはチャーミングだ。この『エクソフォニー』も例外ではない。ドイツ語がわからないととっつきにくいところもないわけではないが、日本語とドイツ語の「間」(つまりどちらでもあるようで、どちらでもない)に迷い込んだひとり ...
bookfan for LOHACO ストアの商品はLOHACO(ロハコ)で!【内容紹介】 エクソフォニーとは、母語の外に出た状態一般をさす言葉である。長年にわたってドイツ語と日本語で創作活動を続けてきた著者にとって、言語の越境とはまさに文学の本質的主題に他ならない。
ニー」への旅はこうして始まった。「エクソフォ ニー」とは彼女が自著のタイトルにも使った言葉だ が、自身の説明によると「母語の外に出た状態一般 吉備国際大学 社会福祉学部研究紀要 第12号,125-131,2007 多和田葉子の「エクソフォニー」体験 清水 光二 Yoko Tawada’s Experiences of “Exophony ...
エクソフォニー 母語の外へ出る旅 多和田 葉子/著. 母語の響きから外に出てみると、どんな音楽が聞こえはじめるのか。母語の外に出ることにより、言語表現の可能性と不可能性という問題に迫る。『テレビドイツ語会話』掲載を改題、加筆・修正し、書き下ろしを加えて単行本化。 出版者 ...
母語の外へ出る楽しみをいつも語っているわたしだが、日本人のせいでエクソフォニーを強いられた歴史を持つ国に行くと、エクソフォニーという言葉にも急に暗い影がさす。母語の外に出ることを強いた責任がはっきりされないうちは、エクソフォニーの喜びを説くことも不可能であるに違い ...
わたしは境界を越えたいのではなくて、境界の住人になりたいのだ 題名の「エクソフォニー」というこの聞きなれない言葉の意味するところは、著者の言葉を借りるなら次のようなことになる。 外国語で書くということに対して、「移民文学」や「クレオール文学」などの言葉よりも、「エ ...